
(7)人間は三重構造 三位一体
人間は三位一体の構造です。三つで一つです。
魂―個人生命―創造主の分身、分霊、分魂―個性有しかしいずれ創造主の生命と合体する―法則
霊―創造主の完全遺伝子、コスモ細胞、原始細胞、全智全能
血や肉や骨、細胞を完全な状態で再生。自律神経のコントロール
・人間は全員霊能者であり超能者である…創造主の宇宙生命とその分身である魂という生命体、霊で生かされているのです。
・幽体離脱…魂はアノ世を忘れない為に毎晩アノ世へ帰っています。
…コノ世で事故等で意識不明になった人はアノ世を見て、この世に戻る―意識が変る
・潜在意識開発…自分が三つの意識を三位一体で持っていることを知ること。表面意識を黙らせないと潜在と超意は働かないのです。
・超意識に目覚めること―覚醒。人は始めから悟っていて、未来永劫に悟った存在。どこから来てどこへ行くでもない。
・人類の進化…輪廻転生を繰り返す。この地上界でないと魂の訓練が出来ない、ありとあらゆるレベルの魂同士がブツカリ合うことによって成長する。多い人で20万回。
今、テロで殺し合い、傷つけ合いをやっている人は、過去生で戦争体験のない人達です。
世界の民族で一番転生の回数の多い民族―日本民族…熟した知恵の多い民族。次いでユダヤ民族。
・今、地球の人類76億人。宇宙では約600億の魂が転生で人間に生れてくる順番を待っているのです。
この世に生れくるには創造主の指名と許可が必要―全員天上界の指令によって生れて来ているのです。全員必要な人です。
・創造主 我が内に在り…全智全能…救い主は外にはいない。我が内に在り―内観しなさい、憶念しなさい。外を観るな、内を観よ。我即宇宙。宇宙創我。私は父と一体。私のものは父のもの、父のものは私のもの。愛(完全調和)は天と地の架け橋。
「我は生命なり。唯一の生命なり」―悟り、覚者。
惟神…かんながらの道…全てコスモ細胞、創造主に委ねることを言います。
・鉱物、植物、動物には地球を変えることは出来ません。
人間のみが地球を変えることが出来るのです。…宇宙生命とつながることによって、地球のエネルギーを高めることが出来る―万物の霊長
一人の進歩は、人類全体の進歩となります。
・人が悟る。コスモ細胞が自分そのもの…新しい生れる細胞が小さく秀明な光体となります。…この細胞が増えると幽体離脱が出来るようになります。
幽体離脱出来る人は空気中から物を創り出す物質化が出来るようになります。
1つの原子にいくつの電子、そしてその物質の個有のバイブレーションを再現すると物質化現象が出来るのです。
21世紀末には人類が物質化出来るようになります。