201708 Mini

とても久しぶりですが、地球家族メッセージをお届けいたします。
お盆休みで少しゆっくり、考える時間をお取りいただいてもよろしいかもしれませんね。

 

「創造主からのメッセージが皆様にとどいています。」

 

(1)

政治・経済・宗教・現代科学、自我で解決出来る問題は一つもない。
肉体を持って解決しようとする…問題だらけ。

何故なら肉体とは誕生と死がある。始めと終りがある。
久遠の存在ではない。

生命エネルギーは不死不滅。久遠の存在。
神は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず…何故なら唯一の宇宙生命によって全員、万物万象が生かされているから。

 

(2)

毎日物質ばかり見て、それで判断して何が解るのか…物質は消えてゆく物。
命という本質が生きていることを理解してほしい。

肉体は命から離れることは出来ない。離れると即死。
命が神、仏そのもの。人間は神の化身。

命は真我で平和、健康。偽我(肉体中心の我)は対立、争い、戦争、殺し合い。
神が完全であるが如くあなた方も完全であれ。

とるに足らない物を追いかけて永遠の富を失っていく人のなんて多いことか…。

 

(3)

神の追求に忙しい人はいない。兄弟姉妹親子を殺しても物が欲しい。

世はまさに末法の時代。愛の法則が無視されている時代。
宗教は愛、真理を見失っている。間違っている。

愛の法則(宇宙の法則)は命の法則、全ての根源の法則。
この法則が物質界、地球上に発生する一切の現象を支配している。

 

(4)

これからは自分の身を犠牲にしても兄弟姉妹を救いたい、世の人を救いたい、その為に働く者が増えてゆく。

人の思い、言葉、行動で播いた種は必ず刈り取られる。自分ファーストだから。

悩み、苦しみ、不幸…日々の生活をしながら学びがある。
悩み、恨みは1つの種となって必ず自分に悪いこととして帰る。

賢い者は愛の種を播き、愚かな者は憎しみ、怒りの種をまいて、悩み、苦しみを刈り取っている。
魂高き人々は波動にひかれて真理のセミナーに集り、波動の高い人々と行動を伴にする。

生命に目覚めぬ限り戦争、不幸は起きる。利己主義、個人主義が横行し、殺し合いの時代となっている。

 

(5)

皆さんには生かしている私と生かされている私の二つの私がある。
この二つの私は二元論ではなく一元で存在している。

しかし人は生かしている私を忘れて、生かされている私しか認めていない。
命の私は完全そのもの、全てを生かしているもの、無形無双、原因なき原因。

人々が追い求めて来た神は神でない。触れることが出来ないから理解が難しい。

目に見えないものは理解が出来ない。
見える物を生かしているのは見えない原因(原子と電子)。これが全ての根源。

迷いから悟りへの違いは見えないものを理解すること。

一元の世界には迷いも悟りもない。完全意識と言う。
これが本来の人間の姿。無形無双を教える為に言葉が必要となる。
しかし言葉では無形無双を表現することは出来ない。

見えないものを理解するには、感じるか察するしかない。
宇宙全体を原因なき原因が全てを埋めつくしている。

言葉の持つ意味をしらないから、言葉につまずいている。

命がなければ花は枯れる。命がなければ鉱物は風化してゆく。

物質は仮相で結果。原因は命。永遠に変らない。
久遠常在、不死不滅。一度も破壊されたことがない。

物質にはエントロピーの法則が働き終りがある。消え去る。
それは本質に帰る為に、そして再び形を取る。循環の法則が働いている。

命は不滅。自分は命と思うと不安・苦しみがない。

宇宙も一つ世界も一つ。宗教も科学も思想・哲学も一つ。

生かすと生かされる私。見える物と見えないものが必要。

 

(6)

この宇宙に失うものは一つもない。全ては命、生命エネルギー、素粒子の世界。

氷は水になり水は水蒸気になる。変化があるのみで死はない。
永遠の命を認める者を覚めた者と言う。

生かされている私と生かしている私は表裏一体、区別がない。境目がない。

原因と結果は一体。この境地にある者を悟りと言う。

言葉で命を説くことは出来ない。文学、言葉では表現出来ないから無限と言う。言葉に振り廻されてはならない
本源を知らない者が、知識で説いている。これは間違い。